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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 [2010年6月に観た映画]


RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (小学館文庫)

『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』
(2010・日本) 2h10
監督・脚本 : 錦織良成
出演 : 中井貴一、奈良岡朋子、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大









49歳の男が電車の運転士を目指して奮闘努力する。『ウォーターボーイズ』などの大人版。かと思っていましたが、奮闘努力シーンにそれほど重きは置かれず。
人生の転機を迎えた男がどのような人生を選ぶのか。その一例が描かれた映画でした。大人な映画でした。

男は大手会社のエリートビジネスマンで上ばかりを見てきたけれど、そんな生き方はやめて足元を見るべきなのではないか。という事です。

それは現代日本への提言なのかもしれない。
上を目指さず、ある程度の水準をキープする事を理想とする。
しかしそれは停滞という事なのかもしれない。上を目指さない停滞の先に発展は有るのだろうか?発展の無い社会に未来は有るのだろうか?と考えてしまいました。

まあ、疲れている日本の大人たちに贈る映画という事で、もう上目指さなくていいんじゃね。でいいのかもしれない。
大人な映画でした。
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