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人生万歳! [2011年1月に観た映画]


Whatever Works


『人生万歳!』
“WHATEVER WORKS” (2009・アメリカ) 1h31
監督・脚本 : ウディ・アレン
出演 : ラリー・デヴィッド、エヴァン・レイチェル・ウッド、パトリシア・クラークソン







ニューヨーク。バツイチの初老の男の前に若い美女が現れる。



ここしばらくはニューヨークが舞台のコメディを撮っていなかったウディ・アレンですが、戻ってきたらさらっとウディ・アレンならではのコメディを撮ってしまう。
コメディ、しかも笑えるコメディ。それをさらっと作る。さすがとしか言いようが無い。



男の前に美女が現れて、男は邪険に扱うけど美女の方から勝手に惚れられる。
全世界共通の男の妄想であり願望。
でも本作の主人公、初老の男には現実的な結果が待っています。
しかしそれも含めて「whatever works(なんでもあり)」。それを受け入れられればハッピーエンドが待っていて『人生万歳!』なのだと思う。
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hash

>男の妄想であり願望
W・アレンらしさに溢れていました。
確か、W・アレン自身も若い娘と結婚していましたね。
by hash (2011-01-13 00:01) 

テンプラ・ソバ・ニーロ

hashさん、こんばんは。
脚本は十何年か前に書かれていたものらしいですが、その頃に撮影していたらここまで開き直った感じにはならなかったのかもしれないなぁと思いました。
色々と有った人ですから。
by テンプラ・ソバ・ニーロ (2011-01-13 21:20) 

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