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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン [タ行の映画]


★大人気シリーズ★■両面印刷Ver■ [映画ポスター] トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン (TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON) [DS]




『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
“TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON” (2011・アメリカ) 2h34
製作総指揮・監督 : マイケル・ベイ
出演 : シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ジョシュ・デュアメル、パトリック・デンプシー、ジョン・タートゥーロ、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチ






アポロ11号月面着陸の際、月に隠された秘密に触れてしまった人類。
現代、その秘密が地球を究極の危機に陥れようとする。



今まで面白いと思った事は無かったこのシリーズ。前2作を観直してみたら面白く思えてしまった。
今までシャイア・ラブーフの押しの強さと暑苦しさが苦手と言うか嫌いだったけど、主人公の3人家族が面白い。特にお母さん。お母さんがシャイア・ラブーフの暑苦しさを笑いに変えてくれる。
お母さん目線と言うか親目線で見ると押しは強いんだけど素直ってところが可愛い奴に思えてきたりする。本人はどういう人物なのか知らないが。
で、本作はシャイア・ラブーフへの苦手意識が少なくなっていたので家族が揃っていない所でも面白かった。チワワはどうしたんだろう?
愛車をボコボコに蹴り続ける所や、『ハングオーバー』でブレイク(?)のケン・チョンとのやり取りとか面白かった。



映画も面白かった。面白かったと言うか凄かった。
クライマックスで延々と続くアクションシーン。これいつまで続くんだろう?と思いながらももっと観ていたくもあり。
その欲求に応えるかのように延々とアクションを繰り広げる。1時間ぐらいやってた様な感覚。
観客の欲求に応え続けられる(押し付け、ゴリ押しと言えなくもないが)サービス精神と映画的体力・スタミナ。ハリウッドの底力を見せてもらった。

アイマックス3Dで鑑賞。多分3Dも凄かったんだろうけど印象に残った所は無かった。2Dで観ても全く問題無かったと思う。



まさかマイケル・ベイ作品でジョン・タートゥーロ、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチが顔を揃えるとは思いもしなかった。ジョン・マルコヴィッチはあまり意味の無い役だったけど。

このシリーズ、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ジョン・マルコヴィッチとジョン俳優の割合が高い。
4作目有るとしたら誰が出るだろう?ジョン・トラヴォルタ、ジョン・キューザック、ジョン・グッドマン、ジョン・C・ライリー、ジョン・レグイザモ、ジョン・ローン。
いっその事金属生命体が何かの拍子に人間の肉体を持ってしまい、それが全員ジョン俳優だった。という話しは。



『エイリアン』っぽい所が有った。月に不時着している宇宙船の座席(?)がなんとなくそれっぽかった。
『エイリアンVSプレデターVSトランスフォーマー』は、『トランスフォーマー』がフォックスじゃないから無理そう。



妄想を引き続き。
人間の肉体になってしまった金属生命体。トランスフォーム機能はそのまま。
なので乗り物になると所々で筋肉とか血管が剥き出しになってかなりグロく、車内の内装は内臓で赤黒くドクドク脈打ってたりして更にグロい。
とかだとすると人間状態の時はすっ裸になってしまうのが問題。
解決方法は政府の要請で葉っぱ付けるとか。

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