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タイタンの逆襲 [タ行の映画]


Wrath of the Titans [DVD]

『タイタンの逆襲』
“WRATH OF THE TITANS” (2012・アメリカ・1h39)
監督 : ジョナサン・リーベスマン
出演 : サム・ワーシントン、ロザムンド・パイク、トビー・ケベル、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ビル・ナイ









クラーケン退治より10年後。ゼウス、ハデス、ポセイドン三兄弟が力を合わせて倒した父クロノスが復活しようとしていた。しかし現在三兄弟が再び力を合わせることは不可能な状況。
クロノスに立ち向かえるのはゼウスの息子、半神半人のペルセウスだけだった。



10年が経ちアンドロメダ女王がバリバリの武闘派に変貌していた。それはまったく無問題。戦闘服の時の太もも!

監督が『ロサンゼルス決戦』の人に交代という事で、これはアクションに期待大。だったのだけど。
最初の対キメラは良かった。しかしそれ以降対キメラを超えるものは無かった。
特に残念だったのがクロノスの暴れ不足。全然暴れてくれない。口から怪光線とか見たかった。

なんかのインタビュー〈確かハリウッド・エクスプレス〉を見たら、前作のドラマ性の無さは失敗だった。とかなんとかを反省の上、本作は出来上がったとかなんとか。
確かにドラマ性は上がった様な気がするが、その分アクションアドベンチャーとしての面白さが失われてしまった。

神が創造した人間が神を敬い愛する事により、神はその力を維持することが出来る。
よって人間が不遜な態度をとれば、人間を戒めるため神は天罰を与える。
しかしその事が神への不信につながり人間の心を神から遠ざける事になってしまう。
っていう前作での神と人間の関係性が面白いなぁと思っていたのだけど、10年が経ちそのシステムはもはや崩壊しているようで。
神と人間の関係性が今回父と子の関係性に引き継がれていたのかもしれない。
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コメント 2

堀越ヨッシー

こんにちは。
確かに巨神クロノスは迫力がありましたが、暴れっぷりという点では比較的おとなしかったかもですね。アンドロメダ王女率いる人間軍団が意外と少ないなあ...という印象も。
オイラもアンドロメダ王女の太腿に、一票!です(^皿^)/
by 堀越ヨッシー (2012-05-01 22:47) 

テンプラ・ソバ・ニーロ

堀越ヨッシーさんこんばんは。
クロノスには阿鼻叫喚の地獄絵図を期待していたのですが、ちょっとおとなしかったですね。

もっと大々的に太ももをフィーチャーして欲しかったぐらいなのですが、あれは戦闘服としてはどうなんでしょう。あれだけ無防備に太ももを露わにするというのは。
by テンプラ・ソバ・ニーロ (2012-05-02 19:32) 

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