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アナベル 死霊館の人形 [ア行の映画]


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『アナベル 死霊館の人形』
"ANNABELLE" (2014・アメリカ・1h39)
監督 : ジョン・R・レオネッティ
出演 : アナベル・ウォーリス、ウォード・ホートン、アルフレ・ウッダード、トニー・アメンドーラ









悪魔を崇拝する者たちの犯罪に巻き込まれた夫婦。それ以降不可思議な現象が妻の周りで起こる。



ネタバレ有。



『インシディアス』シリーズと『死霊館』でジェームズ・ワン監督が劇中死亡する人間が極端に少ないホラー映画という珍しいジャンルを作り上げたが、本作は『死霊館』のスピンオフでジェームズ・ワンもプロデューサーに回ったためなのか死亡者が5人と大幅に増えた。とは言っても中心人物である一家3人は無事。



本作の恐怖演出は直接的な描写よりその以前の何かが起こりそうという所を丹念に描いている。それで結局大した事が起こらなかったり何も起こらなかったりする。
直接的な描写で怖がらせるのか、何か恐ろしい事が起こりそうと心理的に怖がらせるのか。どちらかに偏り過ぎるのも面白くは無く、その丁度いいバランスがきっとあるのだろう。



ミシンの電源スイッチがあんな所に付いているとは思わなかった。あんな所に付いていたら普段ミシンを使わないであろうご主人は当然分かるはずも無く。なので勝手に動き出したミシンを止めようとするがスイッチの場所が分からずコンセントを抜くというのは細かい演出だったのだなあと感心した。

ご主人がいい人だった。医大生でありながら一軒家を持ち(借家?)、その一軒家から高級そうなアパートへと引っ越せる財力のある家柄なのだろう。裕福さが人の好さに出るのかもしれない。
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